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text/todo
text/todoは、プレーンテキストでToDoを管理するのを支援するためのスクリプトです。
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text/todo
開発動機
いろいろなToDo管理ソフトを使ってきましたが、
- フォーマットに制限があって、書きたい事が書けない。
- ブラウザを使った物(wiki, Remember the milkなど)だと、重くてイライラする。
- ビミョーに使い勝手が悪くても、直しようが無い。
という事で、結局はプレーンテキストで書き、そのファイルを自分で管理するのが一番という事に気付きました。
同じようにテキストファイルでToDoを管理するソフトとしてtodo.txtというのもありますが、ToDo以外の付随情報を書く事ができない(ような気がする)ので、自作しました。
準備
todoファイルを置くディレクトリを用意します。このディレクトリ内にある全てのファイルが検索の対象となります(サブディレクトリは検索しません)。
$ mkdir ~/todo
ダウンロードしたtext/todoを、適当なパスに置いて、実行パーミッションの設定をしてください。
text/todoの先頭の一行目を、pythonへのパスに書き換えてください。
環境変数TODOPATHを、先ほど作ったディレクトリにしてください。
データフォーマット
- 先頭の一文字目が"*"になっている行をToDoだと見なします。それ以外の行は無視します。
- yy/mm/ddを、日付と見なします。西暦は2ケタです。
- 開始日付-終了日付 のように書くと、開始日付になった時点から、ToDoとして表示されます。終了日付は〆切日として認識されます。開始日付と終了日付は、どちらか一方を省略する事もできます。
- @から始まる文字列を、contextと見なします。
例
* @home 寝る
* -07/08/31 @errands 時計の電池を買う
* 07/09/01- @office @pc 調べ物をする
* 洗車する
使い方
基本的に、表示されるToDoは、日付指定が無いか、開始日付を過ぎている物だけを表示します。
$ todo
ToDoを表示します。
$ todo @pc @errands
contextが@pcか@errandsにマッチするToDoを表示します。
$ todo -ctx
全てのcontextのリストを表示します。
$ todo -e 6 25 12
6番と25番と12番のToDoを、環境変数EDITORで指定されたエディタで編集します。
名前の由来
何でも良かったんですが、pytodoとかtodo.pyというのは既に存在するんですよね。
しかたないので思いつきで、Content-Type: text/todoというような意味でtext/todoにしました。
履歴
07/08/11
- -eでToDoを編集できるようにした
- 環境変数TODOPATHで、todoファイルを置くディレクトリを変えれるようにした。
07/08/08
- 最初のリリース
Last Modified: 2007-08-11 Saturday